
富山・高岡でイボ・ほくろ治療をお探しの方へ
- 顔の目立つ場所にあるほくろを取って、すっきりとした印象にしたい
- 足の裏や指先に硬いイボができ、歩くときや触れると痛む
- 年齢とともに、顔や首、デコルテに細かいイボ(ざらつき)が増えてきた
- 最近急に大きくなったり、形が変わったりして「悪いものではないか」と不安
- ほくろやイボが服や下着に引っかかって痛い、血が出ることがある
- 綺麗に治したいけれど不安
イボ・ほくろについて上記のようなお悩みはありませんか?
富山県高岡市・射水市・氷見市・小矢部市でイボ・ほくろ治療をお探しなら、だいぞうクリニックまでご相談ください。
院長からのメッセージ
富山県高岡市に位置します、だいぞうクリニック院長の台蔵晴久です。
イボ・ほくろページへのご訪問ありがとうございます。
お顔のほくろや体のイボは、「見た目が気になる」「服に引っかかって痛い」「悪い病気ではないかと不安」など、ご本人にとっては大変深いお悩みです。
私は形成外科専門医として、年間1,000件以上の手術に携わってきました。
当院の治療は、ただ「できものを取る」だけではありません。「いかに傷跡を目立たなく、綺麗に仕上げるか」という形成外科の技術と視点にこだわっています。
まずは専用の拡大鏡(ダーモスコピー)で的確に診断し、悪性の心配がないかをしっかり確認します。その上で、保険診療・自由診療の枠にとらわれず、レーザーの深さや縫合の繊細さまで、お一人おひとりに最も適した治療をご提案いたします。
「こんな小さなことで…」と遠慮される必要はありません。
患者様が自信を持って笑顔になれるよう全力でサポートいたしますので、富山県高岡市・射水市・氷見市・小矢部市でイボ・ほくろ治療にご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
イボとは

「イボ」とは、皮膚の表面がポツポツと盛り上がってできる小さなできものの総称で、医学用語では「疣贅(ゆうぜい)」と呼ばれます。
一口にイボと言っても、人にうつるウイルス性のものから、加齢や紫外線などが原因でできるものまで様々なタイプが存在します。
市販薬で治るものもあれば、専門的な治療が必要なもの、そしてごく稀ですが「イボだと思っていたら皮膚がん(悪性腫瘍)だった」というケースもあります。
「ただのイボだから」と自己判断で放置したり、ハサミや爪切りで無理に切ったりすると、かえって症状が悪化したり、傷跡が残ったりする原因になります。
富山県高岡市・射水市・氷見市・小矢部市でイボ・ほくろ治療をお探しなら、だいぞうクリニックまでお気軽にご相談ください。
イボの種類
イボには、大きく分けて
「ウイルスが原因のもの」と「加齢や紫外線などが原因(非ウイルス性)のもの」
があります。
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ウイルス感染によるイボ(うつるイボ)
皮膚の目に見えない小さな傷口から「ヒトパピローマウイルス(HPV)」が入り込み、感染することで発症します。
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尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
最も一般的なウイルス性のイボで、手の指や足の裏など、日常的にこすれやすい部分によく見られます。
表面がザラザラと硬く盛り上がり、周囲の皮膚と同じ色、または少し白っぽく(褐色)なることが多いのが特徴です。 -
青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)
お顔や手の甲などにできやすく、表面が平ら(扁平)でわずかに盛り上がっているイボです。
ピンク色や薄茶色をしており、複数のイボが集まってできる(多発する)傾向があります。
主に子どもから20代くらいの若い世代に多く見られます。 -
尖圭コンジローマ(せんけいこんじろーま)
外陰部や肛門のまわりなどに発生し、表面がトゲトゲ、あるいはカリフラワー状に盛り上がるのが特徴です。
白色やピンク色、褐色をしており、ヒトパピローマウイルスの中でも特定の型の感染が原因で起こります。 -
加齢や紫外線などによる非ウイルス性のイボ(うつらないイボ)
長年浴びてきた紫外線のダメージや皮膚の老化、摩擦などが原因で発生する良性の腫瘍です。人にうつることはありません。
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脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
いわゆる「老人性イボ」と呼ばれるもので、お顔や手、腕、頭皮など紫外線を浴びやすい場所によくできます。
表面がザラザラとしており、色は薄茶色から黒色まで様々です。
早い方では30代からでき始め、加齢とともに増える傾向があります。 -
軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)
首まわりや脇の下(腋)、胸元、足の付け根(鼠径部)など、皮膚が薄くて衣服やネックレスなどでこすれやすい場所によくできる数mm程度の小さくて柔らかいイボです。
「スキンタッグ」や「アクロコルドン」とも呼ばれ、皮膚からポリープのように飛び出しているのが特徴です。
加齢や紫外線、摩擦が主な原因となります。
ほくろとは

「ほくろ(黒子)」は、医学用語では「色素性母斑(しきそせいぼはん)」または「母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)」と呼ばれます。
皮膚の一部に、メラニン色素を作る細胞(メラノサイト)が変化した「母斑細胞(ぼはんさいぼう)」という細胞が集まってできる良性の腫瘍です。
ほくろは、生まれつきあるものもあれば、成長の過程や紫外線の影響などで大人になってから新しくできるものもあります。基本的には良性なので放置しても問題ありませんが、お顔の目立つ場所にあってコンプレックスになっている場合や、服に引っかかって痛い場合などは、レーザーや手術で綺麗に取り除くことができます。
また、ごく稀にですが、ほくろによく似た「悪性黒色腫(メラノーマ)」や「基底細胞がん」といった皮膚がんであるケースもあります。そのため、自己判断せずに、まずはダーモスコピー(拡大鏡)による専門医の正確な診断を受けることが非常に大切です。
富山県高岡市・射水市・氷見市・小矢部市でイボ・ほくろ治療をお探しなら、だいぞうクリニックまでお気軽にご相談ください。
ほくろの種類
ほくろは、母斑細胞が存在している皮膚の深さ(層)によって、大きく3つのタイプに分けられます。
この深さによって、適した治療法(レーザーか切除かなど)が変わってきます。
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境界型
皮膚の浅い部分(表皮と真皮の境界部分)に細胞が集まっているタイプです。
平らで盛り上がりがなく、色は濃い褐色から黒色をしています。
主に子どもの頃から若い世代によく見られる、ごく一般的なほくろです。 -
複合型
皮膚の浅い部分(境界部)から、少し深い部分(真皮)にかけて細胞が存在しているタイプです。
境界型が少し成長したもので、皮膚の表面がわずかにドーム状に盛り上がり、色は茶色から黒色をしています。 -
真皮内型
細胞が皮膚の深い部分(真皮)にまで入り込んでいるタイプです。
大人になってからよく見られ、ドーム状にプクッと大きく盛り上がっているのが特徴です。
色は肌色から薄茶色のものが多く、表面に毛が生えていることもあります。
根が深いため、綺麗に治すためにはレーザーを当てる深さの調整や、手術による切除が必要になるケースがあります。
当院のイボ・ほくろ治療が選ばれる理由
形成外科専門医による仕上がりへのこだわり

院長は日本形成外科学会認定形成外科専門医です。
単にできものを取り除くだけでなく、
「いかに傷跡を目立たなく、綺麗に治すか」
という形成外科特有の繊細な技術をすべての治療に注いでいます。
お顔の目立つ場所でも安心してお任せください。
年間1,000件以上の豊富な手術・治療実績

当院では、院長が2025年度だけでも年間1,000件以上の手術を行ってきた豊富な経験があります。
数多くの症例を経験しているからこそ、どのような部位や種類のイボ・ほくろに対しても、的確で安全なアプローチが可能です。
ダーモスコピーによる「専門的な診断」

「ただのほくろだと思っていたら、実は皮膚がんだった」という見落としを防ぐため、当院では必ず専用の拡大鏡(ダーモスコピー)を使用して診察します。
良性・悪性を専門医の目でしっかり見極めた上で、安全に配慮した治療を行います。
ライフスタイルに合わせた幅広い治療選択肢

最新の炭酸ガスレーザー(セレーネ)を用いた自費診療から、健康保険が適用される切除手術、ウイルス性イボに対する液体窒素療法まで、幅広く対応しています。
患者様のご希望や予算、ダウンタイムの有無に合わせて最適なプランをご提案します。
当院の
イボ・ほくろ治療方法
保険診療
液体窒素による冷凍凝固療法
マイナス196℃の超低温の液体窒素を、専用の機器「クライオ」を用いて患部にピンポイントで噴射・照射し、イボの組織を急速に凍らせて細胞を壊死させる治療法です。
対象となる症状
主に「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」などのウイルス性のイボ。
クライオを使用するメリット
従来の綿棒を患部に押し当てる方法と比べ、より正確に患部だけを狙って一定の温度・圧力で照射できるため、周囲の正常な皮膚へのダメージや痛みを抑えやすいのが特徴です。
また、機器が直接患部に触れないため非常に衛生的です。
治療のペース
1回でポロリと取れることは少なく、かさぶたになって剥がれ落ちるのを待ちながら、通常1〜2週間に1回のペースで繰り返し通院していただき、徐々にイボを小さくしていきます。
切除縫合術(手術)
局所麻酔を注射した後、メスを使ってイボやほくろを根元からしっかりと切り抜き、細い糸で丁寧に縫い合わせる治療法です。
対象となる症状
大きなほくろやイボ、根が深いもの、悪性が疑われるできもの、日常生活に支障をきたしている(引っかかる・痛む等)もの。
治療の特徴
組織を根元から確実に取り除くため、レーザー治療などに比べて再発率が非常に低いのが強みです。
また、切除した組織を病理検査(顕微鏡での細胞検査)に出すことができるため、良性か悪性かの確定診断が可能です。
自費診療
セレーネ(炭酸ガスレーザー)

セレーネは、水分に反応する特性を持つレーザーを用いて、ホクロやイボ、盛り上がりのあるシミなどをピンポイントで除去する治療法です。
レーザーを照射した部位の水分が瞬時に熱エネルギーを吸収して蒸散することで、ターゲットとなる組織を精密に削り取ることができます。周囲の組織へのダメージを最小限に抑えながら処置できるため、メスを使用する手術に比べて出血がほとんどなく、傷跡が残りにくいのが大きなメリットです。
セレーネの特徴
- 水分への高い反応性と精密な除去
- 出血がほとんどなく傷跡が残りにくい
- 周囲組織へのダメージを最小限に抑制
- 短い施術時間とスムーズな回復
イボ・ほくろ治療の流れ
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Step01医師による診察
診察にて、患者様のお悩みやご希望を伺います。
その後、イボ・ほくろの治療効果や注意点についてご説明いたします。 -
Step02施術
患者様のお悩みやご希望、肌の状態に応じた、適切な施術を行います。
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Step03アフターフォロー
手術やレーザーによる治療後は、患部に軟膏を塗布し、肌色の保護テープやハイドロコロイドドレッシング(治癒を高める保護材)を貼付して患部を優しく保護します。
ご自宅での正しいケア方法(洗顔やテープの貼り替えなど)につきましても、スタッフが丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。
イボ・ほくろ治療料金
| 3㎜以下 | 11,990円 |
|---|---|
| 6㎜以下 | 14,960円 |
| 10㎜以下 | 19,800円 |
※1個につきの価格になります。
※1年以内に再発したほくろは、再診料のみで追加切除します。
イボ・ほくろ治療の
よくある質問
- イボやほくろの除去は健康保険が適用されますか?
- 医師の診察により、悪性の疑いがある場合や、服や下着に引っかかって出血や痛みがある場合、またウイルス性のイボである場合など、医学的に疾患として治療が必要と判断されたものは健康保険が適用されます。
一方で、見た目を綺麗にしたいといった美容目的の場合は、炭酸ガスレーザーなどの自由診療となります。お気軽にご相談ください。 - 治療中に痛みはありますか?
- 治療法によって痛みの感じ方は異なります。炭酸ガスレーザーや切除手術の場合は、事前に局所麻酔の注射を行うため、麻酔の際にチクッとした痛みはありますが、施術中の痛みはほとんどありませんのでご安心ください。
一方、液体窒素(クライオ)による治療では、超低温のガスを吹き付けるため、処置中から処置後にかけて冷たくジンジンとした痛みを伴います。
当院では専用機器を用いてピンポイントで照射し、患者様のご様子を見ながら無理のない範囲で丁寧に処置を行います。 - 施術当日の入浴やメイクは可能ですか?
- 治療当日は血行が良くなる長時間の入浴やサウナを避け、シャワー程度で済ませていただくようお願いしております。
洗顔の際は、患部を強くこすらないように優しく洗ってください。
また、メイクにつきましては、患部へ直接お化粧をするのは皮膚が張るまでお控えいただきますが、保護テープやハイドロコロイドドレッシングの上からであれば、治療当日からメイクをしていただくことが可能です。 - お顔のほくろやイボを、一度に複数個取ることはできますか?
- はい、可能です。
特に自由診療の炭酸ガスレーザーを使用する場合、お顔や首まわりにある複数個のほくろやイボを一度の施術でまとめて除去される方が多くいらっしゃいます。保険診療となる切除手術の場合は、お体への負担などを考慮してスケジュールをご相談させていただきます。
