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美容皮膚科

美容皮膚科について

美容皮膚科とは、紫外線が原因の光老化(しみ、しわ)に対するアンチエイジング療法が治療の中心です。
健康保険は適用されず、基本的に自費診療になります。
内服・外用薬、光治療や注射などの方法で美しい肌をつくります。

「来た時よりも美しく」
『だいぞうクリニック 皮ふ科・形成外科』の
美容皮膚科

  • ご要望を丁寧にカウンセリング、豊富な選択肢から適切な治療法をご提案

    美容皮膚科の治療は繊細な技術が要求されます。事前のヒアリング不足やわずかな判断のミスが、結果に繋がらなかったり、以前よりも症状が悪化したりすることもあります。そこで当クリニックでは「来た時よりも美しく」をキーワードに「改善」にこだわって治療を進めていくのが特徴です。

    現状のお肌や症状の具合を丁寧に分析し、治療費用、期間、痛み、結果などをわかりやすく説明することを欠かしません。カウンセリング・検査の時間を多く取り、患者様のご要望を叶えるサポートを行っていきます。

  • 痛みを抑えた肌治療、光治療器「ライムライト( Limelight )」

    ライムライト( Limelight )とは、さまざまな肌の悩みに最適な答えを導き出す光治療です。レーザーよりも肌に与えるダメージが少なく、さらに従来の光治療に比べて痛みが少ない治療法です。当クリニックではしみ、そばかす、毛細血管拡張症、肌の質感の乱れ、小じわ、毛穴の開き、赤ら顔などの症状に幅広く用いております。

    ライムライト
  • シミ・アザ・肝斑を改善させるレーザー「トライビームプレミアム」

    トライビームプレミアムは、美容大国韓国で開発されたレーザー治療器です。極めて短い時間(ナノ秒)で瞬間的に深部へ高いエネルギーを与えることができるため、周囲の組織を傷つけることなく、皮膚へのダメージも最小限に抑えられます。当院では、シミ・そばかす・あざ・タトゥーの除去に用いております。

    トライビームプレミアム
  • たるみ・しわ改善には「ウルトラセルZi」

    HIFUの代表的なシリーズとして全世界で大変人気があり、日本でもっとも多く使用されている「ウルトラセルQ+」を進化させた最新バージョンである「ウルトラセルZi」を導入しています。メスや針などで皮膚を傷つけることなく、顔のたるみやしわを改善させてリフトアップします。また熱による脂肪溶解作用で小顔効果があります。

    ウルトラセルZi
  • ゼオスキンヘルスの取り扱いを行っております

    ゼオスキンヘルスとは、スキンケアの分野で長年研究を行ってきた、ゼイン・オバジ医師の35年以上にわたる研究に基づき開発されたスキンケアプログラムです。購入をご希望の方は、医師のカウンセリングが必要です。

    ゼオスキンヘルス

代表的な疾患

下記疾患以外の診療も行っております。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

  • しみ、ソバカス

    しみとは、後天性に皮膚内で作られるメラニン色素が沈着したものです。紫外線を浴び続けることによる老人性色素斑が一般的ですが、子供の頃からみられるソバカスや、ホルモンバランスの崩れが関係する肝斑もあり、ときに混在しています。当クリニックではしみの症状や経過にあわせて、あなたに適した治療法を提案させていただきます。

    しみ、ソバカスの治療

  • 小じわ、くすみの改善、毛穴

    若く健康なお肌の場合、ターンオーバーの周期はおおよそ28日前後です。しかし、加齢、汚れ、乾燥、紫外線、ストレスなどによってターンオーバーのサイクルは徐々に崩れていきます。すると肌の水分含有量が少しずつ減り、小じわ、くすみ、毛穴の開きなどが目立ってきてしまうのです。このような肌トラブルを改善に導くためには、乱れてしまった皮膚のターンオーバーサイクルを整える必要があります。

    小じわ、くすみの改善、
    毛穴の治療

  • 深いしわ

    しわの形成原因は多種多様です。なかでも小じわは、皮膚が萎縮すると生じます。表皮が乾燥したり、紫外線のダメージが蓄積したり、もともと表情癖があったりすることが主な原因です。小じわの状態で適切なケアを行わないと、しわはどんどん深くなり、真皮層まで達します。結果的に深いしわになり、通常のセルフケアでは対応できなくなってくるのです。

    深いしわの治療

  • 医療脱毛

    体に毛の生えるサイクルは「成長期」「退行期」「休止期」と呼ばれる「毛周期」があります。医療機関でしか取り扱えない医療脱毛機器は「成長期」の体毛に対して、高出力のレーザー光を当てられるのが特徴です。繰り返しレーザーを照射することで、毛を作り出す毛母細胞を破壊し、半永久的な脱毛を目指します。

    当クリニックでは、お一人おひとりの肌の状況を見極めた上で、適切な出力で医療脱毛を行います。できる限り肌トラブルを抑え、アフターケアも万全の体制を敷くことで安心・安全な施術をご提供できるのが強みです。

    施術間隔・回数 2ヵ月間隔で5回以上
    注意点 やけど、毛嚢炎など
    ※医療脱毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。
  • 永久脱毛とは

    日本において永久脱毛に対する明確な定義はなく、アメリカでは`permanent hair reduction`つまり、「永久的な減毛」といった表現がされます。感覚としては「ほとんど目立たないレベルまで」、「お手入れがしやすくなるまで」といった方が正しいと思います。

  • 痛みについて

    痛みには個人差がありますし、照射部位によって痛みを感じやすい部分と感じにくい部分があります。希望者には麻酔クリームの併用も可能です。いつでもご相談ください。

  • 通院回数について

    当クリニックでは、まずは毛周期にあわせて8週間に一度、5回の照射をお勧めしています。そのうえで間隔をあけて、残存した体毛をターゲットに追加照射を行います。

  • ダウンタイム、副作用について

    照射後赤くなったり、ヒリヒリした感じがしばらく持続することがあります。特に日焼けした皮膚に照射をすると、副作用が強く出ることがありますので、照射をお断りすることもあります。当クリニックでは、診察後に肌質や肌のコンディションにあわせた出力を設定し、副作用が生じないように十分にケア致します。

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