まぶたセンター

BLEPHAROPLASTY CENTER

まぶたセンターとは

当院では、まぶたの手術について力を入れています。


手術では、ミリ単位の操作を正確に行うために、手術顕微鏡を用います。


また術後の腫れを少しでも少なくするために、出血を減らし、手術時間が短くなるよう炭酸ガスレーザーを使用します。

当院では、まぶたの手術について力を入れています。


手術では、ミリ単位の操作を正確に行うために、手術顕微鏡を用います。


また術後の腫れを少しでも少なくするために、出血を減らし、手術時間が短くなるよう炭酸ガスレーザーを使用します。

眼瞼下垂症

眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)は,目を開けづらくなり,まぶたが重く感じる病気です。他にも,上まぶたが凹み,眉毛が高く上がり,おでこに深いシワが生じるようになります。その結果,頭痛や肩こりなどを伴うこともあります。

原因は大きく分けて,皮膚のたるみによる皮膚性と,上眼瞼挙筋腱膜と瞼板付着部の緩みによって,まぶたを挙上する力が伝わりづらくなる腱膜性があります。いずれも加齢によって生じることが多いですが,腱膜性下垂症では,コンタクトレンズ(特にハード)の装用,アトピー性皮膚炎や花粉症などで目をよく擦る方に見られるのが特徴です。

治療は,局所麻酔の手術を行います。保険適応があります。手術時間は1~2時間で,術後翌日より洗顔・シャワーが可能です。

 

◉皮膚性

皮膚性下垂症では,眉毛内~下縁で余った皮膚を切除して縫合します。眉毛下の厚い皮膚を切除するため減量効果が高く,傷跡も眉毛に隠れ目立ちません。

 

◉腱膜性

腱膜性下垂症では,ゆるんだ挙筋腱膜を見つけた後,瞼板と再び縫合して固定し、まぶたを挙上する力がスムーズに伝わるようにします。術後、傷跡は二重のラインに隠れるため目立ちません。

手術の合併症として,まぶたの腫れや内出血は見られますが,術後2~3週間経てば必ず改善します。また目の形や大きさなどに多少の左右差が生じることはあります。目立つ場合には,再手術を行って修正しますので,ご安心ください。

治療
・局所麻酔の手術を行います。
・保険適応があります。
・手術の方法は診察して、患者さんの希望や状態に合わせて決定します。

眼瞼下垂症手術前

眼瞼下垂症手術後

術後、まぶたが開き、眉毛が下がり、おでこのシワが浅くなっています。

悩んでいる患者さんがいらっしゃいましたら是非当院に受診下さい。

重瞼術(二重手術)

◉埋没法

まぶたをメスで切らずに重瞼を作る方法です。当院では、結膜側から髪の毛より細い糸を通して皮膚側で結ぶ「皮膚側結紮法」で行っています。

利点は、ダウンタイムが短いこと、修正が容易であることです。一方、欠点としては、時間経過とともに徐々に重瞼幅が狭くなり消失することがあります。

 

◉切開法

まぶたを二重のラインに沿って切開し、重瞼を作る方法です。まぶたの皮膚や、脂肪の除去も同時に可能で、永久的な二重まぶたを作ることができます。

利点は、永久的な重瞼を作れること、まぶたの状態に比較的左右されないことです。一方、欠点としては、術後のまぶたの腫れが2~3週間持続すること、一度形成した重瞼を修正することが困難なことなどです。

二重手術前

二重手術後

二重手術前

二重手術後

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